Treasurebox

玉手箱みたいな日々をつづる日記です

人は行動する際に「理由」が欲しいらしい

前々から読みたいなあ、買いたいなあ、と思っていた本がありまして、ついに買いに行こうと心に決めた先日、「あ、でも、ちょっとまてよ・・・」と思いまして、念のためですけど、一応ね、家族に聞いてみました。「この本知ってる?」と。そしたらですね、「それ、もうあるよ!」との返事でして、(うわ、ラッキー!!!!)ということになりました。

もくじ

欲しかった本がわが家の本棚にあったのがすごい!

そしたら、本当にありました。この本、「影響力の武器」。

まだ読み始めたばっかりですけど、今の私にとってはドンピシャの内容の本で、面白い!すごく面白い!

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それにしても、買いに行かずに、聞いてみて正解。よくあるんですよ、買ってきたら、その本はすでに家にあったということが。読む本が結構似ているのです。

最後まで読めるようブログに公開!

なんでなんでしょうね・・・。最近のめんどくさがり具合がひどい。冬で寒いからなのか、加齢からくるものなのでしょうか。億劫で億劫で何事を進めるにも人に言って、人前で言って約束してから、前に進んでいる気がします。

自分1人で誰にも何も言わないと、「何もしたくない自分」が必ず勝利するのです。

だから、今のところ、青いひものところまでしか読んでませんが、最後までちゃんと読むように、ここに書~く!

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一つだけ言い訳しますと、やることたくさんありまして、この本にかかりっきりにはなれませんので、毎日一定時間少しずつ読むことにしました。本気出したら多分すぐ読める気がしますけど、あえて、じっくりメモを取りながら、線を引きながら読みたい。

アウトプットしないとね!人に伝えるのが一番自分の勉強になると思いますから。

6つの興味深いカテゴリーに分かれている

この本の構成としては、基本的な心理学の原理といいますか、人の心が動かされる6つのカテゴリーから構成されており、一つ一つのカテゴリーの構成も、すごく説得力がある文章で書かれています。(まだ、1章と2章しか読んでないけど・・・)

 

といいますのは、多くの事例と実験した結果も合わせて、具体的に書かれているので、「なぜこの話が信頼に値するか」という根拠がしっかりしていて、説得力がすごくあります。こういうモノの書き方をしないといけないなと思います。

 

すごく腑に落ちます。いろいろと。これは実際に生活にすぐに使える実践書ですね。

「なーるほど、だから、あの人の言うことを聞いてしまうんだ!」

「だーから、あの人には、皆、惹きつけられてしまうんだ!」とかね。

「うわ、だから、あの時、買っちゃったんだ!」などなど。

もっと早く読んでおけば良かったと思いますが、今の私には、今読むのがぴったりなのでしょう!

「人間は自分がすることに対して理由を欲しがる」らしい(第1章より)

これは第1章から引用した部分ですが、「頼みごとをする時は、理由を添えると頼み事が成功しやすくなる」(本から引用)みたいですね。

 

ここからは私の解釈ですが、

「なぜそれをするのか?」

「なぜそれをしてほしいのか?」

「何のためにそれをしないといけないのか?」

人は理由が欲しい。

 

「なぜ、私はこれをするのか?これをしたいのか?」

「なぜ、あなたでないといけないのか?なぜあなたにしてほしいのか?」

こんなことを自分に問いかけたり、相手に伝えたりして、チームでの仕事はできたらいいなと。

 

返報性のルール(第二章より)

簡単にいううと、Give and Takeのルールの話です。人間社会のルールの話で、「最も強力な武器」だと書かれています。

 

印象深い引用部分「私たちが行動という形で撒いた種は、その味が甘くても苦くても必ずや私たちのところに戻ってくるのです。」

 

Give and Takeは当たり前のことのように感じますが、数々の具体例や引用文なども興味深く読んでいます。すぐに行動に移したくなりまして、早速簡単にできることから取り組みスタートです。

 

まとめ

読みたい本がたまっていくばかりです。今は、マニアックな本ばかりが積み上がってますが、この本は、多分、多くの方々にとってすごく良い本の気がするので、気が向けば、またこの本の続きを読んだ感想などを書ければと思います。