Treasurebox

玉手箱みたいな日々をつづる日記です

【一喜一憂しないこと】落ち込むと引っ張り上げてくれるものが届く法則

つくづく思いますわ。「一喜一憂」してはいけないって。

毎日、ジェットコースターに乗ってるみたいな生活だから、良いことが起きても油断したら、後ろから蹴飛ばされたり、ひどく落ち込んでいても、引っ張り上げてくれるものが出現したり。

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何が起きても淡々とすべきことをする、これ鉄則と思う。

 

実は、先週の仕事でけっこう出来の悪さに落ち込んだのですよ。

今の自分にできることは精一杯やったつもりではあったのですが、なにせとっても要望が難しいお客様でして、人数も多く、対応に苦労しました。

 

あいつはダメだと、クレームが来るんじゃないかと、実はヒヤヒヤしていました。

 

これからの通訳ガイドなり、個人でやってる人たちは、レビューなどなどをネットに書かれますからね。

ウェブを通して仕事を得る以上、レビューを覚悟でやらないといけないから。

 

 

本当に難しいお客さんだった。

自分のスキルが足りないのはもう仕方ないので、今のレベルで最大限に対応したつもりだったけど、後から冷静に分析してみると、他にもできることあったと思う。

 

このような失敗や経験を活かして次につなげていきたいと思います。

 

 

反省はしつつ、次の仕事に向けて、準備もしているわけですが、そんな中、今日、なぜかお祝いメールが届き、「先週の仕事、おつかれー!おめでとう!よく頑張ったね!」って感じのメールが会社の方から届き、今のところクレームは来なかった感触です。

 

ほっ・・・。(*´Д`)

ちょっと安心・・・。

 

 

でも、油断しない。

何もかも最初からうまくいくことは無いから。

 

 

 

それと、「福井県おもてなし認定ガイド」の賞状が届きました。

あの半分一夜漬けのような状態で臨んだテスト、何とか通過したようです。

 

賞状のような証明書が届くのは、何歳になっても嬉しいものです。

これから地域に貢献していかないとなと思います。

 

 

あと、GODIVAのチョコをもらった!(笑)

濃厚で大人の味でございました!(*^-^*)

 

 

グズグズ落ち込んでるのは、時間がもったいないので、淡々と成すべきことに向かおうと思います。

 

一喜一憂してると、気が散るし、足が止まる。

 

とにかく、いちいち小さいことで一喜一憂しないこと!

これを自分に強く言い聞かせて、今月は乗り切ることにします。

 

欠点を直すには、あえて苦手なところに飛び込むことかも!

私はもともと、幼い頃は、極度の引っ込み思案で無口でした。

「この子は、人と会話ができない子なのか?」と何人もの人に言われたらしいです。

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それに対して、母親は底抜けに明るくて図々しくて声がでっかい人で、あちらこちらで会う人会う人とおしゃべりを楽しむタイプでして、全く親子とは思えないほど、性格が正反対でした。

 

その母親の図々しさとか、遠慮がないところとか、本当に近くで見ていて嫌で嫌で、何度も何度もこれまで批判してきました。

 

 

旅行関係の仕事を始めたのが2009年の春。10年ちょっと前ですね。

それまでは教育関連の仕事をやっていました。

だから、全く経験のない畑違いのところに飛び込んだ感じです。

 

 

この旅行関連の仕事がですね、社交性がないと本当に大変な仕事です。

初めてお会いする方々と旅行を楽しむお仕事なわけでして、社交性がないとやっていけないです。

 

 

当初は日本人のお客様が中心だったので、ハードルは低かったのですが、とはいえ、初めてお会いした方と一緒に、数日間も旅行するという仕事は、引っ込み思案にはとても精神的にハードな仕事でした。

 

 

初めてお会いして、そのまま旅行にお連れするわけですから、すぐに打ち解けられるコミュニケーション力というか、社交能力が必要なのですよ。

 

最近は、お仕事のお客様はほとんど全てが外国人で、さまざまな国のさまざまな年齢層の方々です。 

 

傾聴力とか、質問力とか、雑談力とか、幅広い教養とか、挙げたらきりがないですが、身につけたいスキル山盛りです。

 

まだまだ思い通りにコミュニケーションとれていないこと実感中。

 

1対1ならまだしも、数名以上のグループとかになると、まんべんなく皆に公平に接したいですし、そうなると、話題選びや興味のありかなど、探るのが大変。

 

 

もともと引っ込み思案な自分だったので、よく自分なりに頑張っていると思うけど。

場数を踏んで、何となくそれなりにこなせる感じにはなってきているとは思います。

 

 

そして、スピーチの方も、人前で話すとか、まったく無理でしたけど、自分の殻を破るべく飛び込んでみたスピーチクラブで、パブリックスピーキングを学んでいます。

 

 

 

最近は、あんなに若かりし日に批判をしてきた図々しい母親に似てきているのを実感しています。(笑)

 

 

面白い話ができる人になれるよう今は日々精進します!

 

 

 

欠点は欠点で、スキルアップでカバーできれば良いなと。

 

根本的な気性とかは、元々の遺伝的な性格は直せないとしても、後天的というか、技術的なものや、人から学ぶスキルでカバーできれば、もっとステップアップできるじゃん、と思います。

 

 

金沢で餃子の美味しい店は第七(だいなな)ギョーザ【ホワイト餃子】

さまざまな条件が整いまして、金沢で有名な美味しい餃子の店、「第七ギョーザの店」に行ってきました。

すごく美味しかったので、「えいや!」と行ってみて、本当に良かったです。

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「第七ギョーザの店」とは?

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石川県民のみならず、福井県民にも有名な「第七ギョーザの店」は、通称「ダイナナ」と呼ばれています。

 

「この間、ダイナナ行ってきた~!」とか、「あ~、ダイナナ行きたい!」のように使います。(笑)

 

ホワイト餃子と呼ばれる、分厚いもっちりした皮と、中身がぎっしりの大きな餃子が大人気のお店です。

 

なぜ「第七ギョーザ」という名前なのか?

お店の名前がずっと気になっていたので、ググってみましたところ、ものすごい詳しいサイトがでてきました。

 

beauty-hokuriku.com

 

元々、「ギョーザの店」というお店ができて、その後、第二ギョーザ、第三ギョーザと増えていき、第七ギョーザ、第八ギョーザまであるようです。

 

お店に入る前に驚いたこと: 有料個室の存在

「第七ギョーザのお店」は混むことで有名で、長時間待たされることは当たり前のお店です。

 

私が前回このお店に行った時も、随分前だったのですが、待ちくたびれて空腹を通り越して、待ち時間の長さがとても辛かった記憶があります。

 

カウンター席は常にいっぱいなイメージですが、個室も建物の上の階にありまして、1時間300円ずつ課されていくのですが、個室もあります。

 

グループでいかれる方には、1時間300円払ってでも、個室は良いと思います。

 

お店に入って驚いたこと①: 店内に飲み物の自販機

さすがに写真は撮らなかったですが、びっくりしたのが、カウンター席に座って目に入って来たのが、自動販売機です。

 

好きな飲み物は、自販機で買って下さいというポリシーなのか、お水しかありません。

 

ビールを注文されていた方は見かけましたが、それ以外の飲み物を注文している方を見ることはできず、他の飲み物を欲しい方は、各自で自販機で買ってくださいということなのでしょうかね?

 

お水は豊富に飲めますので、他の飲み物を欲しいとは全然思わなかったです。

 

お店に入って驚いたこと②: お店の混雑具合

「第七ギョーザのお店」は、前回、すごーく待たされた記憶がありまして、今回、行こうと決断したのは、16時台でした。

 

さすがに、昼食には遅すぎるし、夕食には早すぎる今の時間であれば、それほど人がいないだろうという予測をして、到着したのは16時30頃でした。

 

そしたら、カウンター席、ほぼほぼ満席。

みなさんこんな早い時間にガッツリお食事中でしたよ。

 

うそーん!(*'ω'*) 

 

って思いましたけど、タイミングよく席が空いて、あまり待たずに座ることができました。 ほっ (;^ω^)

 

すぐに座れただけで安心しました。

遠くから来ていて、絶対食べたいと思って来ているから、別の店に行く気になれないんですよ。

 

変な時間に行くと、良いと思います。

みんなが夕食を取る時間とかだと、本当に待ち時間長くなると思います。

 

注文してから驚いたこと: ギョーザの大きさと美味しさ!

焼き餃子と、ホワイト餃子を頼んだのですが、焼き餃子(大)はこちらです!

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わかるかな、、、、、この一つの餃子の大きさ!

ジャンボサイズでね、本当に大きい。

 

外側の皮は、分厚くて、もっちりと、カリカリもしていて、中身もギッシリ野菜とお肉が詰まっていて、もう、本当に美味しかった。

 

1つ食べるだけで、ずっしりと来ますよ。

 

 

そして、念願のホワイト餃子(大)はこちらです!ジャーン!

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15個あります。

アツアツで、皮がもっちり、中はニンニクとニラの風味がぐわーーーっと来て、そんじょそこらの餃子と訳が違います。

 

食べている時、感動で無口になります。

とっても美味しい。

でも、翌日、休日だから食べられるわけで、翌日、大事な人とのミーティング等がある場合は、やめておいた方がよさそうです。

 

 

お伝えしておきますが、いくら大食いとはいえ、私1人で食べたわけではないですからね!(笑)

 

一応、家族と二人で行ってますから、おっさんとおばさん二人で、これだけを食べたっていう感じです。

(私は、おばさんの方ね!よく、おっさんと言われるけど!)

 

店内を観察して発見したこと①: みんな、定食にして食べている!

私たちは、お店に行き慣れていないので、メニューの定番を頼んでみただけなのですが、周りを観察してみてわかったこと。

 

ほとんどの方々が、餃子の他に、白いご飯と豚汁のようなものを頼んで、定食のようにして食べていました。

餃子定食?というのかな。

 

 

普通は中華屋さんに行くと、たくさんの種類のメニューがありますよね。

第七ギョーザさんは、焼き餃子か、ホワイト餃子か、水餃子か蒸し餃子といったメニューしか見受けられませんでした。

 

ギョーザの専門店なんですね。

 

店内を観察して発見したこと②: お持ち帰りを頼む人多い 

第七ギョーザに行くというと、人から羨ましがられるのか、買って来てと頼まれるのか知りませんが、お持ち帰りの餃子を頼む人が多い感じでした。

 

3人前焼いてもらって持って帰る人とか、自分が食べている間に、持ち帰り分を焼いてもらっている感じ。

 

確かに、わかる。

私も、このせっかくここまで食べに来たこの餃子を、家族や親戚にも分けてあげたい気分になりましたもん。

 

お会計でビックリ!

お会計、安すぎました!

2人で超お腹いっぱいになって、美味にも大満足で、2人で1266円でした。(笑)

 

うそーん!

 

お持ち帰り、頼めばよかった。

次回食べに来られた時は、お持ち帰りも頼もうと思います。

 

 

おまけ: 少食だと思ったでしょ?

2人であれだけしか食べないの?と疑問に思われているかと思うので、正直なところも書いておきます。

 

私は、第七ギョーザに行く約2時間前に、金沢カレーを1人で食べていたのでした。(笑)

証拠写真。

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しかも、ただのカレーではなくて、カツカレーですからね!

 

カウンター席、1人で座ってカツカレー食べたって家族に報告したら、「もう、完全におっさんだね!」と言われてしまいました。

 

金沢に限らず、北陸は美味しいものたーーくさんあると思うので、ぜひ関東や関西から来られる方、美味しいものを満喫してみてください!

パブリックスピーキングの重要性が伝えきれないもどかしさ

日本人が苦手とするスキルだけど、身につけておくとかなりの武器になると思うスキル、私はそれは、スピーキングのスキル(話す力)だと思っています。

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パブリックスピーキングを若者におすすめする理由

若い人は特に身につけてほしいスキル、私はそれは、スピーキングのスキル(話す力)だと思っています。

 

英語でも日本語でも、相手にわかりやすく話をできる力というのは、これからの社会でシンプルに役立つ力だと思うからです。

 

ミニ講演の経験から学んだこと

この間、30分のミニ講演ということで、プレゼンテーションをさせていただきました。

 

前回プレゼンさせていただいた際は、テーマをいただいてから、聴衆の皆さんが求めているような話を構成して伝えるられるよう、情報収集から練習まで、自分なりに努力したつもりです。

 

けっこうセリフも練りに練って、わかりやすく伝わるよう練習もして、時間通りぴったりに終わるように様々なパターンの進め方を工夫したりして、充実した準備期間でした。

 

それがきっかけとなって、またしても、同じような内容で別の場所でプレゼンをさせていただける機会をいただけました。

 

いろいろと、今まで思ってもみなかったことが、意外と起きるものですね。

 

パブリックスピーキングを真面目に練習し始めて5年くらいですが、なんか前よりもうまく伝えることができるようになってきたのかな。

それが次の機会につながるとなると、本当にありがたいです。

 

伝えることがうまくなると、未来が少し開ける気がするのです。

主張したいことが、相手にザクっと突き刺さると、何かが変わる気がする。

化学変化が起きたり、次の新しい道が切り開けたりするような気がする。

 

今思っている次のステージ

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今度は自分で企画などもしてみたくなってます。

やってみたいけど、まだ自信がないことあるんですけど、なんかもしかしたらできるんじゃないかという妄想は今現在ふくらみつつあります。

 

そんな気持ちを後押しするかのようなパブリックスピーキングを磨ける機会がいくつもあって、今月後半は、怒涛のスケジュールになっています。

 

結局、自分が求めているからそうなるのかな。

 

日程が詰まっているから大変なのですが、せっかくの機会ですし、こうなったらトコトン研究してみようと思います。

 

ステップアップのための大事なプロセスの中にいるのかもしれないと思っています。

 

正解を出すことより大切な、社会で役立つスキルとは

堂々と自信をもって自分の意見を主張できたり、相手の話をよく聞いて尊重する力、自分の考えをわかりやすくまとめて面白く話す力とか、そういうスキルを身につけた方が社会で役に立つと思う。

 

咄嗟の質問にユーモアをもって知的に返すとか。(私は全然できないけど)

そいうのがきっかけで、「おもろいなあ、お前」とか言われて、信頼されたりにつながる。

 

相手の意見を聞いて、自分の意見を述べる、とか、論理的に自分の考えをわかりやすく正確に伝えることなどは、英語のみならず、日本語でも大切だと思います。

 

社会では、正解がないんですよね。

1つの正解はない。

 

ディベート力とかプレゼンテーション力とか、スピーチとか、即興で困った質問に機転を利かせて返すとか、思考力と表現力といいますか。

 

思ったことを正確に相手に伝える力といいますか、柔軟性やハイレベルなコミュニケーション力、誠実さなど、そういう力の方が社会に出て役に立つと、武器になると思うわけです。

 

まとめ

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スピーキングを教えるということは、本当に難しいです。

やる気も必要ですし、学ぶ方法や教え方も大事だと思います。

 

教える方の負担も大きいので、パブリックスピーキングや、表現力などを教えるのは難しいとは思うのですが、私は少なくとも、自分も学びつつ、若手に伝えていきたいなと思います。

 

これがなかなかうまく伝えられないのが私の未熟なところです。

ブログは良いツールだと思うので、継続的に発信していきたいです。

 

旅の1つの楽しみ方【現地の人と交流してみる!】

ここ最近は、火山でいう活動期に入った感じで、新しい人や古い友人など、さまざまな人によく会い、よく話し、よく歩き、疲れてよく寝ました。(笑)

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これは、昨日、金沢の兼六園で、入ってみたお店です。

 

ソファーがたくさんあって、ゆったりと金沢城の景色を眺めてランチができました。

 

 

発信したいネタはたくさんできたのですが、外に出かけすぎで、ブログが全然更新できていないです。

 

 

撮影した写真は、観光関係を中心にたくさんありまして、忙しくて手が付けられないくらいあります。

 

ボチボチと少しずつ、来週くらいにちょっと時間ができてから、小分けにしてまとめてみたいなと思っています。

 

多分、観光関係の記事が検索されている雰囲気があるので、これからは、好きな観光ネタを中心にゆる~く書いて行きたいなと。

 

 

昨日は、金沢で、勉強したことをおさらいする意味も兼ねて、観光ボランティアガイド「まいどさん」と呼ばれている地元のガイドさんの案内でさまざまな場所を回らせてもらいました。

 

 

一応、ある程度の知識は持っていても、もっと面白いガイドネタがないかなと思いまして。

 

「まいどさん」が常駐しているところは何カ所もあって、また観光ネタで詳しく描きたいですが、昨日は、「金沢城」「玉泉院丸庭園」「ひがし茶屋街」のまいどさんにお願いして、いろいろわからないところや疑問なことを質問したりして、地元ならではのネタを教えてもらいました。

 

 

面白いなあと思ったのは、出身地を聞いてくるんですね。全員の「まいどさん」が。

それで、「福井県です!」と答えると、揃って、リアクションが似ている。

 

「おぬしの藩は、親藩だな!」っていう雰囲気になるんですよ。(笑)

 

福井県は、徳川家康公の次男の「結城秀康公」が江戸時代の初代の藩主なのですが、石川県の加賀百万石は、前田利家から始まる外様大名の大藩。

 

だから、徳川一派だな!というリアクションをされましてね。なんか複雑な気分でした。もう、そんな時代じゃないでしょ。

 

いろいろ言われましたよ。

ひがし茶屋街に、前田利家公を祭る神社があるのですが、「お参りするか?」と聞かれて、別に下見だから、お参りまでは不要かなと、思ってしまったので、「別に良いです」って答えたのですが、「やっぱり、親藩だからな!」って。(笑)

 

いやいや、親藩とか、関係ないし。(;^ω^)

そんなに深読みされてもね~。

 

あと、福井県は、石川を警戒して徳川氏が次男を置いて、加賀百万石を監視したんだよね、、、とか。

そうかもしれないですけど、今、関係ないやん!

 

なんか、お隣の県なのに、この令和の時代に、外様と親藩のギャップを感じた一日でございました。

 

面白かったですけどね。

 

私も一応ガイドの端くれだから、「まいどさん」が言いよどんで出てこない言葉とかを、あれかな、、、と思って、言ってあげたりするんですよ。

 

そしたら、「こいつなかなか知ってるな!」っていうことで、嬉しそうに、更に深いところまで話してくれたりして、完全に予定よりも時間オーバーしてしゃべってくれました。

 

観光に行かれたら、現地の人と話をして交流すると楽しいですよ!

たくさん知識が増えたりすると、旅をしていてもたくさんの発見がありますし、なんかちょっと豊かな気分になれたりします。

 

そんな感じで、明日も金沢行って、その後少し時間ができそうなので、また近況を更新したいと思います!

連休初日に金沢に行ってきた感想!

昨日は、早朝から丸一日、金沢の町の下見に行ってきました。

調子に乗って、あちこち無駄な動きをしていたようで、半日たった頃に、ものすごい疲労感に襲われ、若くないことを実感。(´;ω;`)ウゥゥ

 

こちらは、JR金沢駅の「ひゃくまんさん」です。

待ち合わせとかの目印になる場所かと思います。

このキャラ、あちらこちらで見かけます。

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金沢の町は、連休の初日ということもあってか、本当に観光客がたくさんで、観光地は至る所が混んでいました。日本人も外国人も本当に多い!

 

金沢市内を回る観光周遊バスも、臨時便が出ているほどの状況でした。

とっても羨ましい。

 

観光産業、福井県は力があんまり入っていないからな~。

 

写真も、午前中はたくさん撮りまくっていたのですが、疲れた午後はピタリとテンションが下がりまして、肝心な写真、何一つ撮れてません。(;^ω^)

 

一応、目的としていた下見はできたので、とりあえずの目的は達成です。

 

これから私に入ってくる依頼は、少人数のグループのカスタマイズツアーになる予定でして、お客さんからの要望に応じて、オリジナルのツアーをその都度カスタマイズすることが多くなりそうです。

 

だから、いろいろな要望に合わせて提案や案内ができるようにならないといけないのです。オプションたくさん用意しておく必要があります。

 

そして、できること、できないこと、しっかり交渉しないといけないです。

無茶なことは断るし、でも、できることは精一杯やらせてもらうというスタンスです。

 

メールでの交渉に、時間がけっこう取られますが、道を切り分け切り分け、毎回新しいことに取り組んでいる実感があるので、そんなに嫌ではないです。

 

安全でスムーズに進めて、満足してもらえるようなオリジナルツアーにできるよう、頑張ろうと思います。

 

いやー、でも、本当に金沢、観光地としては何から何まで羨ましい!(*'ω'*)

 

そして、帰りの電車の中で、考えまくって、福井の良いところを、1つだけ思いついたんですよ。

 

それは、「混んでないこと」(笑)

 

混み合っている観光地が苦手な方は、ぜひ、静まり返った福井県へどうぞ!(笑)

 

気持ちは「一燈照隅 万燈照国(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく)」

発信、するのはいいけど、その世話が増えて、どんどん、時間なくなりますね。

いろいろなところとつながるのはいいけど、どんどん、自分の時間がとれなくなる。

結局、こうなるの、いつも、そうなるの、そして、焦る。

 

仕事の依頼が来たので、引き籠って勉強したいと思うんですけど、全然、勉強できないよね~。結局、外に行っちゃう。

 

ここを、あえて、心を鬼にして、今日からこもって、1人でいる間は、のめり込もう、仕事の準備にどっぷりと。

 

悲しいかな、Welcome to Kanazawa!といわなければならないのですが。

金沢、必死で今から、頭と身体に叩き込みます。

 

確かに需要が多いですからね。

今日は、最新版を購入しました。

金沢の町も、すごく変わりましたからね~。

 

最近、ご案内しておりませんので、お久しぶりでございますから、これから多分、たびたび訪れることになるであろう金沢マニアになるべく、真面目に取り組みたいです。

 

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金沢のことを発信しているブロガーさんを探さないといけないですね。

どなたか、いらっしゃれば、教えてくださいませ!

幅広く、多くの人と、つながっていかないといけないと実感中です。

 

 

それにしても、いつになったら福井の仕事が定期的に入ってくるようになるのであろうか。先の遠い将来でないことを祈る。

 

仕事はしっかり準備することにして、それ以外の活動でも、ちょっとずつ、いろんなところに、火をつけ始めているよ!私。

 

好きな言葉は、比叡山に行くと石柱に掲げられている言葉。

最澄の言葉といわれる、「一燈照隅 万燈照国(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく)」です。

 

いつも、気持ちは「一燈照隅 万燈照国」、最澄先生、偉大なり!

 

「1つの隅(角)を照らす」というのは、ろうそくの火が、一か所を照らしていても、大した光にはならないのだけど、1人でもずっと諦めず照らし続けようと!

 

そうすると、1人の光だけでは、大したことができなくても、1カ所を照らし続けることで、それに共鳴する人が、2人、3人と増えていくことで、明かりが増えていくと。

 

いつの間にか、その明かりは、皆に広がって、万人が照らすことになれば、国までもが動くことにつながる大きな力になりえるんだよという言葉だと、私は解釈しています。

 

自分だけ燃えていても埒が明かないので、そろそろいろいろなところに火をつけていこうと。

 

燃える人が、何人かいると面白いと思う。

燃える人が3人集まれば、前に進むと思う。

 

 

とにかく、今週末も、来週も、精力的に動き回ります~!(*^▽^*)

全国通訳案内士としてミニ講演をしてきました!

ブログの発信やSNSの発信のせいか、ちょっと前に、こういうテーマで講演していただけませんか?という依頼がありまして、即答でお引き受けしたのですが、今日、30分のプレゼンをしてきました。

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いただいたテーマは、「外国人観光客から見た福井」というものです。

私が日頃からFacebookやブログで発信しているのを見て下さっている方からのご依頼でした。

 

福井には7つのロータリークラブが存在し、そのうちの一つのクラブで、卓話ということで、例会中の講演をしました。

 

資料を作成し、推敲を重ね、何とか形になったものを、分かりやすくプレゼンする練習をしまして、自分なりに、今回は納得の出来だったと思います。

 

日頃から仕事に関して思っていることや、経験していること、将来のヒントになるようなことなど、現状やご提案なども訴えかけることができ、自分としては、こういう機会をいただき、ふところの大きい方々の前でお話させて頂けて、大変光栄でした。

 

嬉しかったのが、私に話をしてほしいと、依頼をして下さった方が、私みたいな活動的な女性をもっと応援したいと、多くの人に知ってほしいと。

 

気楽に、「いいっすよ~!」と軽いノリで引き受けたお話でしたが、恐縮でございました。

 

プレゼンして感謝されるって、なんか、申し訳ない。

でも、福井のインバウンドの現状について、いろいろ日頃、起きていることを中心に、それを知らない方々に訴えかけることができて、何とも言えない充実感と達成感とほっとした感じがあります。

 

貴重な機会でした。

プレゼンも、前回よりも、準備のコツをつかみ始めて、あまり緊張せずリラックス状態で臨めました。

場数を踏むたびに成長している感じがあります。

 

プレゼン力って、磨くとかなり良いと思います。

多くの人の心を動かせたら、それは素晴らしいことだと思う。

 

また、こんな機会があると嬉しい。