Treasurebox

玉手箱みたいな日々をつづる日記です

魅力的な人の条件とは?外見ではなくて中身の部分で!

気づけばもう12月でして、やり残していることが無いのかと今年のスケジュール帳をチェックしましたところ、こんなメモが書いてあったので備忘録!

 

以前、参加したとあるセミナーで、講師がおっしゃたことをメモした内容です。

完全に受け売りですが、今の自分に必要なことだったのでシェア!

 

確か、経済系のセミナーだったのですが、その話は全然覚えておらず、これだけが頭に残ったという。(笑) 

 

魅力的な人の条件 その① 「学ぶ心」

一言で「学ぶ心」といっても、いまいちピンとこなかったので、ググってみましたところ、松下幸之助さんの言葉がヒットしてきまして、引用されている本は、我が家にもありました。

 

しばらく読んで、じーんと心に染み込みました。

「学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。」

カッコよくてしびれます! (´▽`*)

こちらです!

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出典はこちらです!

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アマゾンはこちら!

 

魅力的な人の条件 その② 「素直」

辞書によると、「ありのままで、飾り気の無いさま。性格や態度にひねくれたところがなく、あえて人に逆らったりしないさま」だそうです。

 

この逆は、ひがみ根性ですって。

 

確かに、素直な人は魅力的ですね。

素直な人は、心配になるくらいすがすがしい!

 

スポンジが水を吸収するように、素直に学ぶ生徒とかがいると本当に伸びるだろうなあと思いますし、実際結果もついてきますね。

 

素直でずっといられるといいなあと思います。

 

魅力的な人の条件 その③ 「向上心」

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辞書によると、向上心とは「現在の状態に満足せず、より優れたもの、より高いものを目指して努力する心」だそうです。

 

もっとうまくなりたいと言って練習したり、改良改善を重ね精進を重ねる人はやっぱり魅力的ですね。

 

魅力的な人の条件 その④ 「謙虚」

またしても辞書には、こうあります。

「控え目で、つつましいこと。へりくだって、素直に相手の意見などを受け入れること。自分の能力・地位などにおごることなく、素直な態度で人に接するさま。」

 

逆は、横柄、傲慢、尊大。

 

謙虚さは、日本では大切な価値観だと思います。

本当にすごい方ほど謙虚な気がしますね。

 

自分は忘れているなあ・・・。

 

まとめ

もう、残り1カ月を切ってしまった2018年ですが、やり残したことは、まだ、たんまり・・・。

 

ま、ま、まずい!

 

予定がいろいろ狂いました。

来年、どうなることやら。

 

とにかく、私にできることは、できる限り「学ぶ心」と「向上心」をもって「素直に」「謙虚に」前に進むことだけ!

 

では、皆様も、2018年の残り時間、悔いのなきようお過ごしくださいませ!!

 

 

 

 

サイトラ会参加!英語学習者にサイトトランスレーションはおすすめです!

月に一度、休日の早朝からのゆるい集まりですが、自分の交友関係の中では、なかなか英語オタッキーな仲間とのサイトラ会でお勉強してきました。

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サイトトランスレーションとは?

いつも書いてますが、サイトトランスレーションというのは、通訳トレーニングの1つで、英文を見たまま、文の頭から和訳していく方法です。

 

同時通訳の人が、英語を聞いたまま、日本語の語順に直さずに、英語の語順のままうまく日本語に訳していくように、リーディングでも英語の文章を、素早く正確にわかりやすく日本語に直していく練習をしています。

 

これを自分のリーディングの授業でも生徒にもおすすめしておりまして、リーディングの速度と理解力が上がる気がしています。

 

サイトトランスレーションの方法・訳し方

日本語と英語は語順が違うので、英語を正しい日本語の語順に直していると時間がかかります。

 

だから、They suggest that ~~~ という文だとしたら、

 

いちいち that 以下の内容を後ろから訳さずに、

 

「彼らは次のような提案をしています。」と先に訳してしまって、後から詳細を述べる感じで進めていきます。

 

慣れると英語の語順で日本語を理解するが文章の理解がよくできたりします。

 

サイトラ会の最大の長所=安い!

毎月、1回だけゆるく集まる場所は、ミスタードーナツです。

朝早い時間は割引があって、安いのです。

 

カフェオレのお代わりもいただきつつ、ドーナツと飲み物代だけで、本日の出費は420円くらいでした。

 

その他は、英語記事のコピー代をコピー担当して下さる方に払いますが、一回につき数十円ですので、激安です。

 

自主的な勉強会なので、先生がいるわけではなく、県外に行く必要もなく、(福井県に通訳学校はありません!)安い金額で様々なことを学ぶことができるのが良いところだと思います。

 

通訳学校、通った経験からですが、ものすごく高い!

だから、なかなか長期的に続ける気が起きないです。

 

よほどのモチベーションがあれば別ですが、英語力を維持したいたいという私みたいな人間にとっては、貴重なお金は別のことに回せるとありがたいなあと。

 

安く効果的に学べる会があればなあということで、サイトラ会はお気に入りの会合の1つとなっております。

 

どれくらい読めるの?

今日は少し遅めの8時スタートで、雑談も挟みつつ、準備された記事を読み終えたのは11時過ぎでした。

 

A3の両面ページを2枚読み終えました。

A4ページで換算すると8ページですね。

 

テーマは毎回その時の世界の熱いトピックが選ばれることが多いですが、今日のメイントピックは、アメリカの移民問題でした。

 

その他は、最先端技術のお話で、これも面白かった。

 

1人の力とみんなの力の違いとは?

1人で読むのと、みんなで読むのと何が違うかということですが、自分一人ではわからないことを、他のメンバーの力を借りて解決できることが1つ挙げられます。

 

知っている語彙や知識もみな違いますし、私が知らないことを皆が知っていたり、逆もまたあります。助け合いの精神で読む感じ。

 

そして、1パラグラフずつ自分の出番が回ってきますので、油断禁物。

 

自分の出番ではないところもじっくり聞いてツッコミを入れられるようにしておかないと自分の担当部分もきちんと訳せませんから。

 

また、1人で辞書を引きながら精読するというのは、根気がいりますし、多忙な生活の中で3時間じっくり確保するということもなかなかの気合が必要です。

 

だから、時間を決めて集まるということは、逃げられない環境を作り出すという点で自分を追い込むことができるし、人の力を借りて勉強するというのは効率が良いと思います。

 

勉強から逃げやすい私のような人間にとって、こういう集まりはとても大切ですね。

 

教材の提案をしてみた

ここずっと、自分でも生徒や自分自身への英語教材についていろいろと考えることがありまして、今回、教材について自分から提案してみました。

 

次回、どうなるか試してみないとわからないのですが、TEDのスクリプトを使って、サイトラ(英和や和英)の練習ができないかなあと思っていたことを実践に移してみたいなあと思います。

 

TED好きなので、でも時間を割いて教材研究に使うという考えは持っていつつもやっていなかった事なので、ちょっと試しにやってみたいなあと思います。

 

まとめ

いろんなオタッキーな集まりがありますが、今日は、移民について朝から英語記事読んで議論するというスーパーオタッキーな会合で楽しみました。

 

ちょっとみんなにつられて、頭良くなった気がしました。(笑)

 

貴重なお友達に感謝!

 

 

平泉寺白山神社【福井県勝山市】通訳ガイド研修レポート

今日は早起きしまして、福井県は勝山市にあります平泉寺白山神社にて通訳ガイド研修に参加しました。

昨夜はワクワクしすぎてなかなか寝付けず迎えた朝でしたが、良いお天気に恵まれまして、半分はみんなとピクニック気分でとっても楽しい研修となりました。

白山平泉寺もしくは平泉寺白山神社 

白山平泉寺のホームページはこちらです!

苔むした雰囲気が印象的な神仏習合の名残が強く残る神社です。

heisenji.jp

 

もともとは神社(48社)とお寺(36堂)が同じ場所にたくさん存在していた神仏習合の場所(昔は混じっているのが当たり前でした)で、明治時代からは時代の流れに沿って神社に!

 

ですから歴史的な意味合いによってお寺と呼ぶか、神社と呼ぶのか、呼び名の定義が難しいようです。

菩提林と石畳の参道

時間の都合で写真が撮れなかったのですが、自家用車やレンタカーで平泉寺に向かわれる方にはぜひ通ってほしい道があります。

 

一方通行なので、行きだけしか体験できませんが、平泉寺手前の杉の生い茂る菩提林の中を通りますと、700メートルに及ぶ石畳の参道が続いております。

私は大好きですわー、この厳かな古い石畳の道の雰囲気。

 

1000年前の舗装道路で、日本の道100選に指定されている道です。その先に、市営駐車場があり、「まほろば」があります。

 

歴史探遊館「まほろば」

まずは、学芸員さんがいらっしゃるい博物館「まほろば」にてじっくりお話をお聞きしました。

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1時間ほど、学芸員さんのお話をお聞きした後、皆で平泉寺地区をまんべんなく歩いてみました。

 

じっくり写真をとりながら、1時間ほどで散策できる場所です。

始まりは、泰澄大師の白山開山

717年、 泰澄大師というお坊さんが、この場所から初めて白山に登ったことをきっかけに、この地がお寺になったとのこと。

 

泰澄大師様と同じ道を通って修行したいなあという人が現れて、この地で準備をする方たちのために施設ができたことをきっかけとしてお寺ができたと言い伝えがあるそうです。

 

泰澄大師様が実際に、神様に出会われたという伝説の池も、御手洗池という名で境内に存在しています。

 

2017年は白山開山1300年記念ということで、多くのイベントが開催されました。

 

お寺の巨大都市化

最大規模に繁栄していた時代、この平泉寺地区は、7000人以上の僧が存在する一大都市だったようです。

 

発掘されたものが博物館に展示されていますが、大きな都市であった痕跡がたくさんあります。

 

現在は再建した部分しか残っていない理由は、一向一揆によって滅ぼされたためです。

 

戦国時代は特にいろいろな対立が生まれた時期ですが、周辺との対立などが歴史的にはあったようです。

 

東尋坊というお坊さんがいたという場所

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福井県の有名な東尋坊という断崖絶壁の名前の由来となった「東尋坊」という名のお坊さんが住んでいたというのが、こちらの平泉寺でした。

大変な荒くれ者だったという伝説です。

泰澄大師廟になぜか弁慶の足跡 

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昔は別のところにあったという弁慶の足跡が、泰澄大師のお墓の前にありました。

 

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足のサイズは30センチ近くありそうでした。

お墓を背にして足型の上に乗ってみると俊足になるのだとか。

精進坂と一の鳥居

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階段の段数も白山信仰に根差した段数52段。

不思議な形の二の鳥居

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鳥居のてっぺんに三角の屋根がついている不思議な形の鳥居が二の鳥居です。

 

神社の鳥居と、お寺の屋根を合わせた神仏習合の特色を表す鳥居ではないかという説。

 

また、実用的な観点から、真ん中の額(今でいう皇太子さまのような方から頂いた額)が大切なものなので、それを冬の大雪から守るために屋根を付けたのではないかという説があるようです。

入場50円の庭園

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箱に50円を入れて、自由に散策できる庭園があります。

ご、ご、ご、ごじゅうえんって・・・。

と、思いましたが、もうちょっと料金を頂いて庭園の維持に使ってもらったらどうかと個人的には思いました。

 

※御朱印は、この庭園の入り口近くにある事務所でもらうことができます。

 

【旧玄成院庭園】

名勝指定 室町時代の庭園で、現存する庭園としては北陸で一番古い。

長い参道と「籠を降りろ」のサイン

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古い地図に書かれているような建物はないのですが、参道はまっすぐで長いです。

大きな杉の木の中を歩くのは気持ちが良いです。

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ここから先は、籠から降りよ!と書いてあります。

お偉い方もここからは徒歩になったようです。

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 パワースポットっていう雰囲気!

最も神聖な場所:御手洗(みたらし)の池

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見にくいのですが、池の中央(鳥居の真ん中辺り)に岩がありまして、影向岩と呼ばれています。泰澄大師がここでお参り中に、女神さまが現れ、白山に登るよう導きを受けたそうです。

昔はこの池は平清水と呼ばれていたことから、平泉寺という名が付けられたともいわれています。

御神木は先端が不思議な形の木でした

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池の後ろを振り返ると御神木が!

上を見上げたらビックリです!先端が3股に分かれているのです。

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白山、大汝山、別山を表しているとのこと。

すごいなあ!の一言です。

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平泉寺白山神社といえば、苔(コケ)

梅雨の時期が一番おすすめだのだそうですが、苔の写真を数枚!

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ようやく拝殿へ!

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お寺(中宮平泉寺)という看板が掲げられているのに、しめ縄がかけられているので、お参り方法を迷います。(一応、二礼二拍手一礼をしましたけど・・・。)

雪囲い中のため、本社は写真なしでお参りのみ!

11月中旬には雪囲いが始まってしまったようでして、拝殿の後ろにある霊峰白山を表す3つのお社(本社、大汝社、別山社)はお参りのみしてきました。

 

本社の周りには木彫りの龍や建物をぐるりと木彫りの彫刻が楽しめるようです。

平泉寺へのアクセス

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JR福井駅から、「えちぜん鉄道」で勝山駅まで行きましたら、コミュニティバスが出ているようです。

 

バスの本数が少ないので要注意です!

乗り遅れたら1時間待ちとかになるので、大変です!

 

平泉寺から車で15分ほどの場所に、ちびっこに人気の「恐竜博物館」もありますので、平泉寺と恐竜博物館へお越しの際には、自由度の高いレンタカーが良いのではないかと思います。

 

おまけ:平泉寺のソフトクリームとクレープ

平泉寺では、すぐ近くで売っている濃厚な味のソフトクリームが有名です。

買ってからすぐに食べないとどんどん溶けていきます。

 

地元の方によると、最近はクレープもとっても美味しいらしいです。

次回は必ずトライしてみようと思います。

 

まとめ 

まだまだ知られていない秘境という感じの平泉寺白山神社ですが、現在、発掘調査中でして、 今後、どんどん新しいことが発見される可能性があります。

 

歴史的な背景もあり、観光に力を入れている感じがあまりないのですが、静かでややさびれた雰囲気を味わいたい方にはぜひおすすめです。

 

冬は雪が深いので春以降にぜひ!

 

昔の栄華の名残を感じることができる平泉寺白山神社。

少しでもその歴史や厳かな雰囲気を多くの方に知っていただければと思いました。

 

めがねミュージアム【福井県鯖江市】通訳ガイド研修レポート

少し前になりますが、福井県通訳案内士協会(Fukui Tour Guides Association:通称FTGA)の実地研修で鯖江市の「めがねミュージアム」で勉強させていただきました。

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www.megane.gr.jp

ウェブサイトはこちらです!アクセスもこちらでどうぞ!

正直いいますと、お恥ずかしながら福井県民、めがねの価値をあまりわかっていなかったのですが、ミュージアムのガイドさんのお話があまりにも興味深く、熱く語って下さって本当に勉強になりました。

歴史はこの人物から始まった!

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福井県にめがね産業を広めた方は、増永五左エ門さま。

国内のメガネフレーム生産90%以上のシェアを誇る鯖江市中心の眼鏡産業ですが、誕生は1905年福井市の増永さんが始められました。

村の発展のため、雪深い時期に農村の収入に結び付く産業を興すことが願いだったということです。

めがねの始まりは800年前、あの国で!

発明者は不明だそうですが、イタリアで13世紀の終わりごろから使用され始めたとのことです。

ちなみに、日本で最初に眼鏡を使ったといわれているのが足利義晴(室町幕府第12代将軍)なのだそうです。

また、日本では江戸時代から眼鏡作りを始めていて、伝えたのはフランシスコ・ザビエルだということです。

 

最初に需要が出た眼鏡はどんな眼鏡?

「老眼鏡」が最初に需要が高まった眼鏡なのだそうです。

理由としては、自分で見えなくなったことが自覚できるから

 

遠視や近視、乱視も、生まれつきのもので、測定されないと自分が遠視なのか近視なのかなどは把握できないものですが、老眼に関しては、明らかに自分で見えにくくなったことがわかるから需要が生まれたとのことでした。

 

福井の眼鏡が有名になった理由は?

眼鏡がズレにくくなる鼻パットの発明、不可能と言われていたチタンで眼鏡を作ったことなどが挙げられます。

 

また、戦争で他の眼鏡の生産地が大きな打撃を受けた中で、鯖江市は被害を受けず、直ぐに眼鏡フレームづくりの需要に応えることができたというのも理由の一つに挙げられます。

 

岐阜県にも眼鏡の生産工場はあるそうですが、現在の鯖江市内は一つの工場みたいなシステムになっているようです。

 

部品の生産製造から販売まで1か所に集中している場所は、日本では「福井・鯖江」しか無いらしく、世界でも珍しい場所なのだそうです。

 

眼鏡のメンテナンスで気を付けることは?

乾いたティッシュで拭いてはいけない

ティッシュの繊維はレンズを傷つける可能性が高いそうです。

眼鏡拭きがオールマイティでもない

砂ぼこりの汚れに関しては、「水洗い→ふき取り→眼鏡拭き」が良いそうです。

ネット通販で買わない

1人1人、顔や視力が異なるわけで、必ず眼鏡を購入する際は調整が必要なのだそうです。自分にピッタリ合ったものを選ぶことが非常に重要だということです。

 

安いものを買っても、自分に合わずに買い替えることになったら、そちらの方が損ですものね。

 

ミュージアムから有名人の眼鏡など

めがねミュージアムの展示物の写真を撮影することは可能です。

 

ただし、展示場で販売されている眼鏡に関しては、撮ってはいけないものがありますのでご注意ください。

 

少しだけ、興味深い眼鏡の写真をシェアします!

(プレートに有名人の名前があります)

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こんな方々の眼鏡もありましたよ!(ちょっと名前が見にくいですが)

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まとめ

1時間にわたってガイドさんに説明をしていただいたのですが、そのほんの一部をレポートとして記録しました。

 

ミュージアムには、この他、眼鏡を作る工程の模型の展示や、2階には体験工房がありまして、ワークショップなどが行われていました。

 

子供たちの社会科の勉強のためにも訪れるのに良い場所だと思いましたし、ハイクオリティな眼鏡の価値を知っていただける場所だなと思いました。

 

剱(つるぎ)神社(越前国二の宮:福井県越前町)織田一族発祥の地

福井県の越前町織田(旧織田町)にふらりと行ってきました。

剱神社は越前国の二の宮ですが、一の宮は敦賀にある気比神宮です。

織田信長像 

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福井県の織田町という町にふらりと行ってきました。

織田信長像が建てられています。

織田一族の出身地は、実はこの地なのです。

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「剱神社東」という交差点に信長像は立っています。

赤い鳥居のデザインの建物はバスターミナルになっています。

 

織田氏はもともと剱神社の神官のお家柄

織田信長公は、神官の子孫にあたり、この剱神社を氏神として崇敬し、神社の保護に尽くされたと知られています。

 

剱神社のHPはこちら

www.tsurugi-jinja.jp

いざ、剱神社へ!

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正面の入り口

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正面から向かって左側

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正面から向かって右側

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剱神社境内

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ナス

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このナスのオブジェといいますか、結構大きいのですよ。

観光客が、ナスをなでていましたよ。

花が咲いたら必ず実をつけるナスは、夢実現のためのパワースポットの一つのよう。

夫婦杉

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ご本殿

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ちょうどお祓いの儀式の最中でした。

 

その他、数々のパワースポット

織田神社

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御神木

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おもかる石

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チャレンジしてみましたが、腰に電気が走るくらい重かったです(笑)

10センチも持ち上がらず、ギブアップ・・・

稲荷神社

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コイ

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なんだかとっても癒される雰囲気

おみくじや絵馬など

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お神輿のお社

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とっても古い建物のようでした。

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覗いてみたらお神輿が!

感想

このほかにも、猿田彦神社や平和の祈りを込めたお社、天満宮など、数々のお社が祭られていました。

お祓いの儀式を行っていた時に遭遇したこともあり、なんだかすごくリフレッシュした気分になりました。

 

 

チャレンジは出会いと成長を与えてくれますね!【スピーチコンテスト回想録】

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わたくし、英語のスピーチクラブに入って楽しく活動している者ですが、どうやら、この秋、私たちの所属する地域のクラブ対抗でユーモアスピーチコンテストが開催されるらしいです。

 

ユーモアスピーチコンテストというのは、その名の通り、おもしろスピーチで観客を笑わせるコンテストです。

 

英語でも日本語でもエントリーできるのですが、実は、英語でしかコンテストに参加したことがない私です。

 

そして今度は、日本語でエントリーしてみようかしらと、密かに検討中。

 

(ブログに書いてる時点で、密かではないね・・・)(笑)

 

まあ、予定は未定ですが。

 

忘れないように、ここまでの軌跡を記録しておこうと思います!

2014年10月 スピーチクラブに入る

思い起こせば、英検1級の2次試験対策のためにスタートした英語スピーチクラブなのですが、これが、2014年10月末でした。

 

そして、現在、2018年。もうすぐ丸4年が経とうとしています。

2016年 スピーチコンテスト初出場、3回戦まで出場!

2016年の2月に、初めて福井で開催された英語スピーチコンテスト(1回戦)で、なぜか私が勝ちまして福井代表になりました。(笑)

 

そしたら、次は、翌月の3月に京都で行われた英語スピーチコンテスト(2回戦)に出場して、訳もわからないまま、2位になったのです。

( ↑↑↑ スーパーミラクル起きた! (*^▽^*) )

 

その大会では、2位までが次の大会への出場権を獲得できたので、その後、4月に大阪で開催された英語スピーチコンテスト(3回戦)にも出場しました。

 

ここでは本当にレベルが高いなあと思いまして、出場者が、プロの役者さんだったり、英語落語家さんだったり、世界で戦ってきた日本一を狙うレベルの方々がいたりして、一般庶民の出る幕ではないような場所で戦いました。

 

当然ですが、入賞するはずもなく・・・。

 

悔しいといえば悔しかったですが、初めて参加して、全然知らない世界を覗けたということでは、本当に得るものが多かったです。

 

運よくそんなハイレベルな英語スピーカーの方々と、今でも仲良くさせていただいているというのは本当にありがたいことだと思っております。

 

全然レベルは違うものの、田舎から出て行って、同じステージで競い合った者同士の、何と言いますか、絆的な?何とも言えない関係が芽生えて貴重な出会いでした。

 

2016年10月 英語落語家さんのイベントを福井で開催

スピーチコンテストの3回戦では、英語落語家さんが参加されていたのですが、その方が福井にきて、英語落語を披露してくださることになりました。

 

スピーチクラブもプロモーションもかねて、福井のスピーチクラブのみんなで力を合わせて、初のビッグイベント開催しましたよ。

 

会場が揺れるくらいの大爆笑、すごい英語落語会になりました!

 

2018年 英語スピーチコンテストを主催

2018年の春には、スピーチコンテストを福井のクラブが主催することになりました。

 

出場することだけではなく、主催することも大きなチャレンジでした。

 

どの分野においても、たかがクラブ活動とはいえ、新しいことに挑戦するということは、本当に学びが大きいです。

 

トラブルやさまざまな不安材料が盛りだくさんでしたが、皆で結束して、絆の力で乗り切ったという感じでしょうか。

 

結果は大成功に終わり、パーティも大いに盛り上がりました。

 

このコンテストでの優勝者は、全国大会(4回戦)まで出場され、大健闘でした!

 

今後の展望

スピーチコンテストは、非日常が味わえる、スリリングでワクワクするイベントです。

 

出場する方も、企画し開催を主催する方も、本当に成長できるし、出会いを与えてくれる場となっています。

 

個性豊かな方々との出会いは、かけがえのない宝物だなあと思っています。

 

あと、話し方やユーモアのセンスがすごく磨かれるので、結構、いろいろなところで話すときに注目を集められるようになります。

 

コンテストに出てからというもの、話し方に自信がつき、人前で話すことは緊張もしないし、どうしたら聴衆の方々が楽しく聴いてもらえるかを工夫するようになりました。

 

ということで、これから、ユーモアスピーチコンテストに向けて、何か楽しいネタを考えたいと思います! (^_-)-☆

 

 

笑いを取ろうとして、結果、おおスベりした場合には、また、ブログのネタにでもしたいと思います。(笑)   (*^▽^*)

 

 

世界に届けたい「禅マインド」脚下照顧(きゃっかしょうこ)

先日、通訳ガイドの1日バスツアーの仕事がありまして、福井県では永平寺が人気の観光地ですので、ご案内させていただきました。

禅の教えを1つでも世界に伝えたい

バスツアーの良いところは、移動中にマイクで全体に向けてお話しができるので、永平寺で案内をしながら伝えきれなかったことも丁寧に補足説明などお伝えできるというところがあると思います。

 

私が結構昔から私生活でも実践していることが「はきものをそろえる」ということ。

脚下照顧(きゃっかしょうこ)」という禅の言葉が元になっているようです。

 

簡単に言うと、自分の足元をまず見ましょう!そして反省をしましょう!つまり、自分の身の回りのことから大切にしましょうという教えだと思います。

 

世界に向けて伝えたい禅の教えの1つくらいはお伝えしておきたいなあと思っておりまして、永平寺参拝後のバスの中で、一つだけ皆さんとシェアさせて下さいということで、次の詩を英語で朗読しました。

英語版「はきものをそろえる」

Illumination from Our Feet

Arranging our shoes neatly, we bring harmony to our minds,

when our minds are harmonious, we arrange shoes neatly.

If we arrange shoes neatly when we take them off, 

our minds won't be disturbed when we put them on.

If someone leaves shoes in disarray, 

let us silently set them to order.

Such an act surely will bring harmony

to the minds of people around the world.

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出典はこちら↓↓↓です。永平寺の売店に売っています。

700円~800円だったと思います。(Amazonには無いようです!)

道元禅師の一生修行僧の生活禅の言葉が分かりやすく納められています。

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永平寺では廊下も階段もピッカピカ

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入口から各部屋への廊下も階段もピッカピカに磨きあげられています。365日、一日も休むことなく、毎朝、朝食後、永平寺の修行僧の皆様は、徹底的に掃除をしてお寺全体をキレイに保っておられます。スリッパ不要ですからね。どこを歩いても全然汚れない。

何といいますか、徹底しているのです。すみずみまで小さなことを徹底している感じがするのです。これも脚下照顧の教えなのかなといつも思っています。

坐禅だけが修業ではない

禅の修業というとすぐに「坐禅」と思われがちですが、永平寺では坐禅はもちろん大切な修業の1つですが、その他のあらゆることが全て修業です。

朝起きた時から、寝るまでの一瞬一瞬が全て修業。食事も修業、掃除や托鉢、坐禅や読経はもちろんのこと、トイレや風呂の作法まで、ありとあらゆることが修業です。

そんなことを少しでも海外から日本に来られた方々にお伝えできたことを嬉しく思います。

まとめ

ロシアで開催されたサッカーワールドカップで日本人がゴミを持って帰ったんだよね~、という話もバスの中で出ました。日本人のきれい好きなところ、良いね!って。

良いところもあるし、悪いところもあるでしょう。でも、全部ひっくるめて、色々な国の方々と話をしたり交流できるのは本当に楽しいことだなあと思いました。

 

通訳ガイドにオススメの勉強法(サイトラ)

だいたい月に1回のペースで日曜日の早朝に集まるサイトラ会に参加してきました。昨日は様々な都合で2人しか集まらず、先輩と私だけで「1対1」のサイトラ練習は初体験でした。

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サクサク進むのが嬉しい!

いつものことですが、雑誌「TIME」からの記事を読みました。

「サイトラ」というのは、サイトトランスレーションの略で、英文をできるだけ早く文頭から和訳して読んでいきます。速読力アップに良いのです。

 

1対1なので、すっごい頭に入ってくる。

もう、ぱっぱっぱっぱっという感じで、とにかく素早く前に進むという感じのことができて嬉しかったです。何というか、私は早く進みたいのです。

 

いつもは3人から4人で精読するので、スピードはややゆっくりということも多かったのですが、今回は2人なので、すぐに回ってくるし、先輩は訳すの早いし、私も(和訳の内容はともかく)早いのが好きなので、さくさく進んで結構気分がすっきりしました。

 

深いメッセージとか文法とかも大事なのでしょうが、大まかな意味がとれたら、できるだけ早くたくさん訳したい。そのための練習がサイトラ会だと思っています。

今回はあまり詳細なことにはこだわらず前に進んだ感はあったかな~。

 

ただ、先輩は和訳した日本語が美しいのです。私は相当ザツですが・・・。

美しい日本語にスムーズに和訳できると、これまた更に気分が良いだろうなあと思います。私は、和訳は荒削りで雑だけど今はスピード重視で、これから徐々に洗練していきたいなあと思っています。

新しい語彙や世界のニュースを学べる

サイトラ会の良いところは、普段、日本で生活していると知らない世界のニュースをお友達の知識ももらいつつ共有できるところかなと思います。

世界の政治や経済、歴史や文化について、さまざまなことが、一緒に誰かと読むことで深まります。私1人では知らない単語も、誰かが知っていて教えてくれたり、ネットで調べて新しく知ったり。

世界中から日本にやって来た方々と話す時に役に立つ教養として、今すぐには役に立たなくても、重要なことを学べている気がします。

サイトラ和訳で早く読みたい理由

先日、通訳ガイドの仕事がありまして、サイトラの練習が本当に役に立ったのです。仕事の前の数日間は、「和→英」のサイトラの練習ばっかりしてました。

 

頭の中で早くチェンジしたいのですよ。和文から英文へ。

 

体験から感じることですが、頭の中に、何かしらの回路がある感じがしていて、日本語から英語に変換する回路といいますか、何回か往復しないと、すぐに出て来ないのです。

最近は、和文から英文への変換を2~3回、口で言ってみると割とスムーズに言葉が出てくる感じがします。

通訳ガイドの練習に使える和英サイトラ

昨日のサイトラ会では、英文記事を和訳するだけでしたが、日本語の記事を英語に和訳する和英サイトラを行うこともあります。

 

和英サイトラは、すごく有効だと思います。

 

通訳ガイドの仕事の前に、まず、日本語で大量の知識を頭に保存しておく必要がありまして、これは英語で保存ができにくい。

 

知識がうろ覚えだと、絶対ダメだと思うのです。潜在意識レベルにまで浸み渡っていないと自然に言葉に出てこない感じがするし、自信を持って話せない。

 

例えば、歴史とか地理とか一般常識的なことが、日本語で頭に入っているのです。英語で覚えたわけではない。

 

頭の中には英文で記憶されていない感じがあって、日本語の大量の文や知識が頭の中にあるので、それを、英語に直しながら話す感じがあります。

だから、出来るだけ早く、日本語から英語に直す練習をするのです。

 

1つのネタに対して、数回口に出してスムーズに出るようになって、次のネタの練習に進む、みたいな。

 

これが正しい方法なのかどうかはわかりませんが、いろいろ工夫した中で、今のところはこの方法が一番、今の自分の実力に合った準備方法なのかなと思っています。

スピーチ練習も通訳ガイドの仕事に役立つと思う

サイトラ会に加えて、毎週通っているスピーチクラブの練習は本当にガイドの練習にはうってつけだと思いました。

毎週、人前で話す機会が与えられますし、急なお題に対して、即興でスピーチを組み立てて話をするという練習もできるので、急な質問に慌てずに対応できる気がします。

スピーチクラブで、実際の仕事で役に立つ力を手に入れられている感があってこちらもやっていて良かったなあとしみじみ思っているところです。

まとめ

サイトラ会は、また来月に開催予定ですが、月に一回では足りないので、自分でもサイトラ練習、地道にこつこつ続けていきたいなあと思います。